魔法のツボ

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2016年02月

仮想マシンでMacを動かすときの注意点

■一部追記(2014/01/11)

MacをWindows上で動かす方法を色々書いてきましたが、何分注意点がいくつがあるので上げときます。

まず、仮想マシンとしてMacを動かすと、動かないソフト(アプリケーション)が多いので、今現在、私が確認済みの動かないソフトを書いていきます。

■動かないソフト
・iMovie
・QickTimeのキャプチャ機能
・FlashPlayer(10.6のみ)

iMovieやQuickTimeのキャプチャ機能はエラー吐かれます。Vmware経由で動かすと無理みたいです。
Flashはインストールは可能ですが、うちのPCではFlash入りサイトに入ると、ブラックアウトし、なぜか強制的にログアウトされました。
※10.9へのアップデートで動くようになりました。

続いて、動作可能ですが不安定というソフトを書いていきます。

■動作不安定なソフト
・Chrome(10.6のみ)
・FlashPlayer(10.7のみ)
・LunchPad(10.7-10.8のみ)
・QuickTimePlayer(10.9以外)
(・ソフトウェアアップデート)

Chromeは立ち上がるとサクサク行きます。
FlashPlayerについてはやっぱりちょっとカクつきますね。10.8だと割にサクサクです。
LunchPadはなかなか起動してくれませんね…。
QuickTimeで動画を再生すると、最初は安定してるんですが、しばらく見てると、音がおかしくなりました。
ソフトウェアアップデートは、ちゃんと動きますが、OSのアップデートがある場合は使わないでください。OSを死亡させることが多々あります。


とまぁ、こんなとこですかね。

「動かないソフト」としたソフトは、エラー吐かれたり、強制ログアウトされることがあるんで、なるべく起動しないようにするのがいいでしょう。
「動作不安定なソフト」としてソフトも同様、最初は大丈夫でも、後からフリーズしたりすることがあるんで、起動させる場合は少し注意しておいてください。

ここに書いていないソフトで、動かないソフト、不安定なソフトがあればコメントください。また、うちのPCではサクサクなんですけど?って方があれば、それもコメントくだされば幸いです。

■追記(2014/01/11)
当方の環境も10.9にアップデートを行いました。
結果、iMovieやGarageBand、QuickTimeなど、これまで動作が不安定または一切起動してくれなかったソフトたちが動くようになっていました。感動です。
まだ10.9にアップデートしてませんって方はアップデートをおすすめします。無料ですしね!

LOST.DIRとは何か。

アクセス解析してたら、LOST.DIRについての検索率が大変高いのでLIST.DIRフォルダとは一体どういったものなのか、簡単に説明しときます。



LOST.DIRとは


LOST.DIRとはSDカードやUSBメモリなどにフォルダとしてシステムが自動的に作成するものです。

どういった時に作られるかというと、ストレージ内に保存されたデータが何らかの影響で破損してしまった時に、そのデータの残骸が格納するためのフォルダです。基本的に、LOST.DIRをPCなどから見ると番号だけで、拡張子がついていない連番ファイルが並んでいることが多いです。

↓こんな感じですね。
image


LOST.DIRはデータが破損した時に緊急でそのデータが退避されるフォルダだと勘違いされている方が居られるようですが、そんなフォルダではありまん。よって、LOST.DIR内のデータからデータを復元することは基本的に不可能と考えてください。

SDカードは消耗品・日々のバックアップを


SDカードやUSBメモリなんかはいつまでも持つものでは無いです。精密機器ですので、割りと簡単にダメになってしまうこともあります。SDカードは消耗品と考え、万が一のことに備え普段からPC等にバックアップをとっておくことが必須です。


LOST.DIRフォルダは削除してもいいの?


基本的には削除しても構いません。たまにですが、LOST.DIRのみで3GBくらい使ってしまうこともあるので、定期的に確認してください。
また、削除してもすぐにまたフォルダが作成され、中に連番データが作成される場合はSDカードまたはUSBメモリ等が内部的に破損してしまっている可能性が高いですので、なるべく早めに新しいカードまたはUSBメモリを準備してください。

あと、新しいカードに変えるときにLOST.DIRをコピーまたは移動する必要はあるのか、ということですが、ユーザーにとって必要のないフォルダですので、コピーする必要はありません。



Macのテキストエディタの文字コードを変更する方法

相変わらずの超不定期更新です。

さて、今回はMacのテキストディタで文字コードを変更する方法です。
大抵は「自動」に設定されているので問題ないと思いますが、あえて文字コード変更してファイルを確認したい場合、または「自動」にしているのに文字化けしてしまう場合などに変更してください。
テキトーに変更すると、逆に文字化けしてしまうので注意してくださいね。

↓このデータを文字コードを変更して、ちゃんと見れるようにします。
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1, テキストディタを開くか、何かテキストファイルを開いてください
2, 上部メニューからテキストエディット>環境設定を開いてください
3,上のタブから「 開く/保存」を選択します
4,「ファイルを開くとき」というところのプルダウンメニューから希望の文字コードを選択してください
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5,ちゃんと開けるようになったと思います
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